太らないおやつ!ダイエット中も食べてOKなおやつの選び方と食べ方

ダイエット中は間食を控えないといけない…と思っている人が多いと思いますが、そんなことはありません。ひと口におやつと言ってもさまざまで、低カロリーのものや、食べても太らないおやつもあるんです。
今回ここで紹介するおやつは、ダイエット中に食べてもOK!おやつを美味しく食べながら、ダイエットを成功させちゃいましょう。

食べても太らないおやつなんてあるの?

「痩せたいけど、甘いものも食べたい!」
ダイエットに挑戦中の女性は、皆さんこのようなジレンマを抱えているのではないでしょうか?
ほとんどの女性は甘いおやつが大好き!それをガマンして、辛いダイエットに励むのはテンションが下がってしまいますよね。
結局ガマンできずにおやつを食べてしまい、罪悪感にさいなまれたり自己嫌悪におちいったり。
ですが、実はおやつにもさまざまな種類があり、太るおやつと太らないおやつがあるのです。カロリーや糖質の量、おやつの原料など、種類によっては太るどころか、逆に代謝が上がって痩せやすくなったり、健康や美容に良いものも。
太らないおやつを選べば、ダイエットの邪魔をすることなく美味しいおやつを味わえますし、栄養バランスにすぐれ、健康にも良いとなれば、むしろ食べた方が体にもいいですよね。

太らないおやつの代表格はこちらの4品!

1.ナッツ類

アーモンド・クルミ・カシューナッツ・ピスタチオなど、ナッツにはさまざまな種類があります。ナッツは脂質が多く高カロリーと思って敬遠している人もいるのではないでしょうか?
でも、ナッツに含まれる脂質は、αリノレン酸、オレイン酸と、とても良質で体に非常に良い効果をもたらしてくれるんですよ。
αリノレン酸は血液をサラサラにして、健康や美容に良い作用を与えますし、オレイン酸は悪玉コレステロールを減らす効果があります。
また、この良質な脂質によって腸内環境が改善し、お通じが良くなったり、血行が良くなり肌細胞の新陳代謝が上がってお肌がキレイになるなどの効果も。

ただ、カロリーが高いことには変わりないので食べ過ぎは禁物。1日の摂取量の目安は25g程度と言われており、これはだいたい片手に乗るくらいの量です。
色んな栄養素をとれるように、ミックスナッツがおすすめ。ダイエット目的なら、無塩のもの、素焼きのもの、生のものを選ぶようにしましょう。

2.チョコレート

チョコレートが好きな女性はたいへん多いと思いますが、ダイエット中に食べるならカカオ70%以上のビタータイプを選びましょう。
カカオにたっぷり含まれているポリフェノールは「体のサビ」と言われる活性酸素を除去してくれる効果があります。
美容効果はもちろん、血圧を下げたり動脈硬化を予防したりアレルギー症状をおさえる効果もあるのだとか。
商品によってカロリーが変わってくるため、成分表示をよくチェックして、1日のおやつのカロリー摂取量を200kcal以内におさえましょう。

3.甘栗

スーパーやコンビニに売っている甘栗は、とても美味しいのに低カロリーでダイエットの味方。小袋のタイプでカロリーは約150kcal前後です。
栄養的にもたいへん優秀で、食物繊維はさつまいもより含有量が多く、他にも鉄・マンガン・マグネシウム・亜鉛など、多くのミネラル類が含まれています。
食物繊維で便通が改善すれば、ダイエットの効果をさらに上げてくれますね。甘栗は量が少なくても満腹感が得られやすいので、食べ過ぎも避けられます。

4.チーズ

チーズは糖質量がとても少なく、食べても血糖値があまり上がらないため、糖質制限ダイエットをしている人のおやつにも推奨されています。チーズには良質なたんぱく質が多く含まれ、カルシウムも豊富。腹持ちがよく、間食にぴったりです。
スーパーに行くとさまざまな種類のチーズがあり、選ぶのが楽しいですよ。
ただ、甘いチーズはカロリーや糖質量も高いので、やはり成分表示を確認して、カロリーの高いものは食べる量を減らすなどして調整しましょう。

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太らないおやつの食べ方のコツ

おやつの食べ方にも、太らないためのコツがあります。
以下のことを守って食べましょう。

1.一日のおやつを200kcal以内におさえる

いくら太らないおやつとは言え、大量に食べてしまうのはNGです。おやつのカロリーは200kcal以内におさえるのが理想。おやつはお腹を満たすものではなく、あくまで「味わって楽しむためのもの」と割り切りましょう。

2.夕食以降は食べない

甘いものは、食べる時間によってカロリーの吸収率が変わってきます。
太るのを避けるためにもっとも適している時間は、午後3時前後。この時間帯に食べれば、食べたものが脂肪になりにくいと言われています。
逆にいちばん避けたいのが夜間。とくに夜10時以降は、おやつだけでなく食べ物はすべてカットするのが望ましいです。少なくとも、「おやつは夕食以降は食べない」というのを徹底しましょう。
おやつにしろ食事にしろ、食べるのが夜遅くなればなるほど太りやすくなってしまいます。

3.洋菓子は要注意!

洋菓子にはバターや生クリームがたっぷり使われており、脂質がとても高いのが特徴。小さな洋菓子ひとつでも、驚くほどカロリーが高いことがあります。
できればダイエット中は洋菓子を封印した方が良いでしょう。
また、菓子パンもダイエットの大敵。成分表示を見るとそのカロリーの高さにビックリすると思います。とくにクリームが入っている菓子パンは、ひとつで300~400kcalにもなるので、小腹が空いたからと安易に食べることは控えましょう。

ヨガフルーツ&スムージー

まとめ

今回は、ダイエット中にも食べられるおやつを紹介しました。
おすすめは、ナッツ類、チョコレート、甘栗、チーズの4種類。ガマンばかりしていては、ダイエットも疲れてしまいますよね。これらのヘルシーなおやつを美味しく食べて、ストレスを減らしながら、ダイエットに励んでいきましょう。

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